青年部では3月3日〜4日にかけて京都「サントリー(株)京都ビール工場」と大阪「インスタントラーメン発明記念館」へ視察研修に行ってきました。
「サントリー(株)京都ビール工場」では、普段、何気なく飲んでいるビールが手間暇かけ商品として私たちの食卓まで届けられていると知り、とても勉強になりました。
また、「インスタントラーメン発明記念館」では、自分でデザインしたカップにお好きなスープと具材をトッピングして、世界でひとつだけの「カップヌードル」を作る体験も出来ました。館内では体験会の他に日清食品の歴代インスタントラーメンで作ったトンネルやインスタントラーメン開発に関するエピソードや製造工程の展示もありました。今や全世界で年間850億食以上も消費されるまでに成長したインスタントラーメンは独創的な発想と情熱から生み出されたモノであり、この「独創的な発想と情熱」は部員にとっても自社の仕事の面や青年部活動の部分からもとても感銘を受けるものでありました。

夜は懇親会にて4年前に青年部の講演会で講師をお願いしました中井政嗣氏のお店、大阪のお好み焼きチェーン「千房」で開催しました。今まで青年部ではいろいろな講師をお招きし講演会を開催しましたが講師の店に行って懇親会を開催することは初めての経験です。以前、講演会では今でも「成功者」としてではなく「成長者」として挑戦を続ける中井氏から社員一人一人のパワーを引き出す組織づくりの実例と、そのためのリーダーシップのあり方について学びましたが、実際に店に行ってみると社員のテキパキした接客や笑顔を見て実感する事が出来ました。
今回の研修会では自分達の仕事の参考や部員同士の団結力がさらに深める事が出来ました。

女性部では2月16日(木)に2月例会としてマナー講師であります「オフィス成旺」代表JHMA  ホスピタリコーディネータの「伊藤 享子」氏を講師にお招きをし講習会を開催しました。
  
今回のテーマは「CS(Customer Satisfaction)からCD(Customer Delight)顧客満足からお客様に感 動を!」としてお客様の立場になって考えるホスピタリティの接客や好印象を与えるためのメラビアン の法則等についてお話していただきました。

また日本国内と海外とではとらえ方が違いがあり、日本で当たり前のことが国際社会では失礼にあた る事例やコンビニやファミレスで使われる間違った言葉使いの事例や書き言葉、話し言葉の違い等、と ても興味深いお話が聞けました。電話対応のシミュレーションでは実際に特殊な電話機器を使って講師 とお話をしていただき、いい対応、悪い対応を実践方式で体験し、とても身に染みてわかる内容でした。お金をかけず、すぐ出来る経営改善に、参加者一同、とても満足いく講習会となりました。
小売業部会は3月7日(水)に笠松町商工会館において経営講習会を開催いたしました。
健康づくりアドバイザーの「加藤 順子」氏を講師に迎え「知っておきたい健康情報」をテーマに健康であるための自分で出来る生活改善、インフルエンザやガン予防等について講義していただきました。

講義の後は、実際に身体を動かし各自の姿勢チェック、バランスチェックを行い、指や手足を動かし自宅で簡単に出来るストレッチ体操や現在の痛みや将来の痛みを改善、予防するためのツボ療法等を実践し参加者一同熱心に取り組んでいました。  
身体を動かすことで参加者一同、笑顔が溢れ、元気になる講習会となりました。