CAM塾は12月4日(日)から5日(月)にかけて、神戸市の「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」と、大阪市の「大阪城」への視察研修を行いました。
世界的な防災研究の拠点である「人と防災未来センター」では、地震直後や復興過程の生活、まちの姿等展示資料を見学し、地震破壊のすさまじさを感じました。
また、阪神・淡路大震災の教訓から実践的な防災対策、安全安心な市民協働や減災社会の実現に向けた様々な取り組みについて学ぶことができ、大変参考になりました。
動乱の歴史を刻む「大阪城」では、絢爛豪華な時代へと思いを馳せながら、天守閣の豊富な文化財を見学しました。

今回の研修会では、参加者相互積極的に情報交換を行うことで、より一層親睦を深めることができ、充実した2日間となりました。
建設部会は12月7日(水)に笠松町商工会館において経営講習会を開催いたしました。
カラーコーディネーターでパティオカラールーム代表であります「船橋 あつ子」氏を講師に迎え「建築業に役立てるカラーコーディネーション」をテーマに建築における色彩影響力のポイントにつ いて学びました。
近年、建築(インテリア)デザインにおいての色彩のウエイトは非常に高く、建築空間でもよりク オリティーの高いデザインを求められているとの講義を受け、実践力のある色彩の基本を学びました。
   
参加者一同、実際にカラーサンプルを用いて実技を通し、事業において即役立てると熱心に聞き入  り、そして講師への質問も多く飛び交い、とても勉強となる講習会になりました。
講習会終了後は懇親会があり、部会員間の親睦も十分深めることができました。
女性部は12月20日(火)に、笠松町商工会館において「お正月を彩る寄せ植え」をテーマに、寄せ植え華道協会の岩田静子師範、西脇昌江師範、川瀬とも子師範を講師に迎え、女性部例会「寄せ植え実技講習会」を実施し、26名の方が参加されました。
 
新年の来客者に、「寒い冬、春を待ちわびながら“ほっと”する癒しの空間」を楽しんでいただけるよう、生活空間を華やかに演出する「寄せ植え」作りのための実技指導を受けました。
三角形のデザインと春の明るいカラーでまとめることをコンセプトに、花材の特性を活かしながら、小物を利用して正月風情を演出したりと参加者一同熱心に取り組みました。
植物を育てる楽しさや創造する面白さを味わい、それぞれ個性あふれる完成度の高い作品が出来上がり、参加者一同とても満足のいく例会となりました。