11月6日(日)笠松中央公民館にて「第5回スポーツスタッキング笠松大会」を開催しました。今回の大会も前回と同様、大会という競技ではありますが、競技を何度もチャレンジし、自分の記録を更新していくという、人を競うよりも参加者が楽しんでもらえる大会方式としました。また初めての方でもスタッキングが分かるよう体験コーナーも設けました。

大会には、笠松町内外の園児から、小学生、中学生、一般の大人の方々まで、幅広い年齢層の方達、総勢200名以上の方々に参加していただきました。

会場内は、自分の記録を更新するために、何度も何度も列に並んでチャレンジする子ども達で賑わい、見事を自己記録を更新して笑顔を輝かせている姿が印象的でした。 また、表彰式では、各部門の優勝者の表彰と同時に、スポーツスタッキング笠松大会を機にスポーツスタッキングに取り組み、先日の全国大会においてマスターの部で見事優勝された、双葉幼稚園保育士の黒地先生の試技も披露され、会場は大いに盛り上がりました。
参加者から、「楽しかった。」、「来年も参加したい。」という声もたくさん聞かれました。
青年部員にとっても、スポーツスタッキングを通じて笠松町民のみなさんとのつながりを再確認できた有意義な大会となりました。また今回初のボランティアスタッフとして中学生の方2名が朝早くから夕方までお手伝いしていただき本当にありがとうございました。

11月18日(金)金融サービス部会ではジブラルタ生命保険(株)認定チーフインストラクターの「櫻井 幹士」氏と提携団体チームマネージャーの「水野 守彦」氏をお招きし、「生きるための健康保険とマネープラン」というテーマで講習会を開催しました。
 
櫻井氏からは公的年金の説明とマクロ経済スライド導入や平均余命から見た老後の生活設計について説明がなされ、水野氏からは公的医療保険で高額医療費に立替払いをしなくていい「限度額適用認定書」について説明され、入院に係る費用をシミュレートし、公的医療保険で使える制度についての説明があり、とても参考になりました
小売業部会では、11月20日(日)視察研修会を実施し、22名の参加がありました。
今年は奈良市にある「三輪そうめん山本」へ視察に行きました。そうめんの製造工程や品質管理等の説明を受け、また近年のそうめん業界の現況についても説明を受けました。奈良県でのそうめん年間生産量、売上は減少傾向にあり、また生産者の高齢化も進み、かつては夏場は農業、冬場は麺製造という副業をしないとやっていけない生産者もいましたが、それでもやっていけない方も年々
増えてきたとの厳しい現況だそうです。
「三輪そうめん山本」ではこの不況を乗り越えるべき販売戦略を行い、積極的経営を実施しているとの事です。また同社が運営する「麺ゆう館」ではそうめんに関わる歴史・文化・生活の情報発信拠点としてそうめんの普及に努めているそうです。
  
また、「ならまち」では明治の面影もうかがえる歴史ある街並みを散策しやすらぎと潤いを感じながら‘部会員相互の連絡協調及び情報交換の場’を設けることができ部会の結束が一層高まった研修となりました。
今年で5年目となりますCAM塾青年部との交流会を11月16日(水)に開催し、27名の方が参加されました。
第1部では、岐阜県地方競馬組合事務局長兼経営部長の尾藤良博氏を講師にお招きし、「笠松を知ろう」〜笠松競馬場の現状と問題点〜をテーマに講演をしていただき、笠松競馬の組織や施設の概要、 経営状況について説明を受けました。
現在、笠松競馬の入場人員はピーク時の約12分の1、発売金額は約4分の1と激減しているが、競馬場の維持管理経費等はそれほど変わらないという大変厳しい状況の中で、開催日数やレース数の削減、賞金・手当の削減等の経営改善策が実施されており、競馬場存続に向けた様々な取り組みについて参加者一同熱心に聞き入っておりました。

講演会終了後の第2部では、講師を交えての懇親会及び青年部員との意見交換会を行いました。会員間だけでなく講師との親睦も十分深めることができ、大変有意義な交流会となりました。