1月19日 新年互例会

1月19日(木)に吹原において新年互礼会を開催し、15名の方が出席されました。来賓に、山下商工会長、小島青年部長、岩倉女性部長をお招きし、商工会の今後の 業展開等についても意見交換を行うことができました。 また新入会員を交えてより一層親睦を深め、互礼会後は2次会、3次会と会員相互の交流を十分楽しみました。 ▼



12月4日・5日視察研修会

CAM塾は12月4日(日)から5日(月)にかけて、神戸市の「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」と、大阪市の「大阪城」への視察研修を行いました。 世界的な防災研究の拠点である「人と防災未来センター」では、地震直後や復興過程の生活、まちの姿等展示資料を見学し、地震破壊のすさまじさを感じました。 また、阪神・淡路大震災の教訓から実践的な防災対策、安全安心な市民協働や減災社会の実現に向けた様々な取り組みについて学ぶことができ、大変参考になりました。 動乱の歴史を刻む「大阪城」では、絢爛豪華な時代へと思いを馳せながら、天守閣の豊富な文化財を見学しました。 今回の研修会では、参加者相互積極的に情報交換を行うことで、より一層親睦を深めることができ、充実した2日間となりました。





11月16日青年部との交流会

今年で5年目となりますCAM塾と青年部との交流会を11月16日(水)に開催し、27名の方が参加されました。  第1部では、岐阜県地方競馬組合事務局長兼経営部長の尾藤良博氏を講師にお招きし、「笠松を知ろう」~笠松競馬場の現状と問題点~をテーマに講演をしていただき、笠松競馬の組織や施設の概要、経営状況について説明を受けました。 現在笠松競馬の入場人員はピーク時の約12分の1、発売金額は約4分の1と激減しているが、競馬場の維持管理経費等はそれほど変わらないという大変厳しい状況の中で、開催日数やレース数の削減、賞金・手当の削減等の経営改善策が実施されており、競馬場存続に向けた様々な取り組みについて参加者一同熱心に聞き入っておりました。  講演会終了後の第2部では、講師を交えての懇親会及び青年部員との意見交換会を行いました。会員間だけでなく講師との親睦も十分深めることができ、大変有意義な交流会となりました。





9月9日岐南町商工会ジーエム会との交流会

今年で7年目となりますCAM塾と岐南町商工会ジーエム会との交流会を9月9日(金)に開催し、25名の方が参加されました。  第1部では、笠松町商工会館において、陸上自衛隊守山駐屯地業務隊2等陸尉の林修司氏を講師にお招きし、「東日本大震災における災害派遣活動に参加して」をテーマに講演をしていただきました。  林氏は、東日本大震災の災害派遣時、陸上自衛隊第10師団司令部総務課広報幹部に所属しておられ、派遣日数は75日間、10師団からの人員は約3,800名であったとの説明がありました。第1に人命救助、さらに給食支援、入浴支援、物資輸送、音楽演奏、応援ステッカー作成等と様々な活動をされ、痛ましい現場での活動に話が及ぶと、出席者一同大変胸が詰まる思いでした。  講演会終了後の第2部では、会場を「松廣」に移動し、講師を交えての懇親会及びジーエム会員の方との意見交換会を行いました。会員間だけでなく講師との親睦も十分深めることができ、大変有意義な交流会となりました。



8月15日万灯流し船設営

今年は東日本大震災によりなくなられた方の鎮魂と被災地の復興を祈念して、木曽川河畔笠松みなと 公園一帯にて被災地応援イベント「笠松川まつり」が実施されました。若干夕立に降られましたが、花火 時間にはあがり絶好の花火大会となりました。当日の昼間の準備にて恒例となりました、CAM塾部員と スタッフによる万灯流し船を安定させるためのフロートの取り付け作業を行いました。今年は昨年と取り 付け方法が変わり、船をうまく固定するため試行錯誤しましたが、猛暑の中無事取り付け作業を完了することができました。 夜は、川面に揺れる万灯の光が大変幻想的でした。▼




5月17日 通常総会

松広において、平成23年度CAM塾通常総会を開催し、19名の参加があり提出議案は原案どおり可決承認されました。 今期は、任期満了による役員改選により、谷口佳久会長をはじめ役員・監事9名での新体制となりました。 谷口新会長が今年の抱負について「明るく楽しく!」をモットーにと熱く語ってくれました。
また、平成15年発足から副会長そして会長とCAM塾運営にご尽力をいただき今期にて会長退任及び卒業となる名和幸彦会長には、発足以来8年間ありがとうございました。 そして、大変お疲れ様でした。今後はCAM塾のオブザーバーとしてサポートしていただきたいと思います。
なお、今年度新規加入された方は、「(資)コーヒーハウスアオイ」の青井克樹さんです。今後の活躍を期待しています。 ▼