平成22年度事業報告

11月7日(日)~8日(月)と福井県、石川県に視察研修

初日は福井県立恐竜博物館と永平寺を視察しました。永平寺境内は紅葉と巨大な杉との 調和が和の趣を醸し出し落ち着いた雰囲気を楽しむことが出来ました。 翌日は石川県「北國新聞社白山別館」を見学しました。最先端システムによる印刷工場はコンピュータ制御による製版から輪転機、 発送システムと少数人員による完全コンピュータ化となる工場には圧倒されました。また1日のインク使用料約4t、 1時間の印刷部数17万部、輪転機重量1tと規模の大きさにも驚きました。何気なく毎日観ている新聞でありますが多くの 技術によって発刊されていることに、とても感銘を受けました。 ▼




9月12日 GM会との交流会

今年で5回目となる岐南町商工会ジーエム会との交流会を9月12日(日)に開催いたしました。 今回はGM会主催にて行われ「ラフティング」を体験いたしました。(岐阜県郡上市美並町上田)未経験者ばかりでしたが怪我もなく体験できました。 体験終了後はジーエム会員さんとの意見交換など行い以前より一層親睦が深まった交流会となりました。 ▼




9月7日 青年部さんとの交流会

笠松町の料亭「斗倫広」にて、CAM塾と青年部の交流研修会が行われました。 CAM塾から14名、青年部から18名が参加して行われた今年の交流研修会は、ゲストに「広江正明笠松町長」を お招きし、総勢35名と賑やかに開催されました。広江町長には、現在策定中の笠松町第5次総合計画の基本計画の 議論の経過と方向性についてお話いただきました。 笠松町が十年後どのような姿の町になっているのか?インフラや福祉の質を維持できる財政基盤が確保できるのか? 若い世代に魅力ある町になっているのか?いずれも私たちの生活に関わる大切な課題です。町のトップの率直な意見を聞くことができただけでも、意義深い研修会でした。また、講話の後には、質疑の時間が設けられ、主席者を代表しCAM塾の谷口副会長からの質問がなされました。また、 よりよい十年後につながる人の交流を持つことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。 ▼




8月27日 講習会事業

CAM塾では日本文化にふれあう事を目的とした部員研修会を実施し、8月27日(金)長良川河畔で開催されました「第24回 長良川薪能(たきぎのう)」を観に行きました。長良川薪能は長良川と金華山、岐阜城を背景に開催され、多くの観客が訪れる岐阜の夏の風物詩として代表的な文化催事として「能」や「狂言」が演じられています。多くの市民が開催運営に主体的に参画する市民による手作りの薪能として実施しています。 今年は和泉流狂言方の野村萬斎さんが狂言「二人袴」を上演、とても滑稽な展開にCAM塾部員からも笑いが溢れていました。また能では金剛流シテ方の豊島三千春さんが「野守」を披露、かがり火の明 かりに浮かび上がる舞姿に見入ってしまいました。 普段、なかなか観ることが出来ない能や狂言の世界を堪能することが出来、参加者一同とても有意義な体験をすることが出来たと喜んでいました。 ▼




8月15日 笠松川まつり協力(万灯船設営)

木曽川河畔笠松みなと公園一帯にて「笠松川まつり」が実施されました。ゲリラ豪雨が連日続き天候が心配されましたが若干夕立に降られましたが花火時間にはあがり絶好の花火大会となりました。 当日の昼間の準備にて恒例となりましたCAM塾部員とスタッフによる万灯流し船を安定させるためのフロートの取り付け作業を行いました。今年は猛暑の中、水位も高く足場となる部分まで水に浸かって の取り付け作業となりましたが昨年より手際よく行うことができました ▼




5月25日 CAM塾通常総会

安田屋において、平成22年度CAM塾通常総会を開催し、18名の参加があり提出議案は原案どおり可決承認されました。 22年度においてもCAM塾の基本方針である「会員の情熱と実行力を結集し、会員相互の経験と知識を吸収して、人格を高め、企業の強靱な経営体質づくりに努める」を掲げ、21年度同様、個々の知識、技術を高めるべく交流会・講習会・イベント事業協力等を実施していく旨を名和会長より挨拶がなされた。  また、今年度新規加入された方を紹介します。 「(株)清水」さん、「谷口・栗山法務事務所」の栗山さんのお二人です。お二人の今後の活躍を期待しています。 ▼