平成19年度事業報告

平成20年2月8日 講習交流会「異業種交流のススメ」

2月8日に講習交流会として中小企業診断士「澤 芳美」氏を講師としてお招きし「異業種交流のススメ」をテーマに講義をしていただきました。 今回はCAM塾だけでなく青年部からも参加を募り、共に異業種の集まりである団体として今回の講義ではお互い得るものがあったようです。 講義の内容はビジネスで一番不可欠な5つの条件について、優秀な経営者と普通の経営者の違いとは・・・ お話していただきました。この違いにも大きく分けて5つの条件があり、特に5つ目の条件として 「手強いライバルをつくる人」というのは歴史的に見ても天才、英雄は同時期に同地域から現れる傾向がある。 これは近くに手強いライバルがいたことでお互いが切磋琢磨した結果の現れなのかもしれない。 CAM塾という異業種交流成功の条件もお互い切磋琢磨し、またメンバー相互の信頼関係の構築、 ギブアンドテークのギブを先にもってくる考え、チャレンジ精神と経営革新への情熱等があり、 元気の出る内容の講習会となりました。その後は講師と青年部員との「異業種交流のススメ」 となる交流会で盛り上がりました。▼




平成20年1月18日 新年互礼会

1月18日にCAM塾の新年互礼会を松廣にて開催しました。 会員数25名の内参加数18名と多数の方が参加され、大変盛り上がりのある互礼会となりました。 来賓として商工会長、青年部長、女性部長をお招きし、商工会の今後の事業展開等についても意見交換を行うことが出来ました。 CAM塾の三輪会長にとっては今期いっぱいでCAM塾を卒業ということもあり感慨深い会となったようで、 互礼会後も2次会、3次会と仲間達との交流を楽しまれました。▼




11月28日 生活習慣病講習会

11月28日CAM塾講習会として松波健康増進センタークリニックの村井院長を講師としてお招きし、「生活習慣病」について講義していただきました。また内臓脂肪症候群と言われるメタボリックシンドロームについて統計データの説明や心筋梗塞や脳卒中、がん等の要因となる等の説明、近年の肥満人口の著しい増加や食生活の変化により深刻化している現状についてもお話していただきました。 メタボの簡単な診断方法として「おへそ」の高さでウエストを測ると内臓脂肪のたまり具合がわかるそうです。男性ですと腹囲85cm以上、女性は皮下脂肪が多いため90cm以上となります。 また脳梗塞の要因となる動脈硬化についても説明があり、煙草は大きく影響しているようで「喫煙」と「飲酒」大好き人間が多いCAM塾会員ですので講義を聴く表情も強ばり、質疑応答では日頃の体調不良による心配ごとを聞かれる部員もみえました。 ▼




10月5日 ジーエム会との交流会

今年で3回目となります岐南町商工会ジーエム会との交流会ですが、今回はゲストとして広江笠松町長にお越し願いました。 単独行政を運営する両町にとっては広江町長の言う行財政改革のお話は大変、参考になります。住民は国に何をしてもらいたいかではなく住民は自分たちで何が出来るのかという意識が住民協働であり、笠松に住む私たち一人一人が意識改革をしなければならないことを痛感しました。 また広江町長が構想描いている「町の駅」構想についても色々と興味深いお話が聞けて大変、意義のある講習となりました。 その後はジーエム会員さんとの交流にお互い意見交換をしたりと大変、盛り上がりました。 ▼




8月15日 笠松川まつり協力(万灯船設営)

急遽でしたがCAM塾のメンバーに笠松川まつりの「万灯流し」に使用する万灯船設営協力をお願いしましたところ、お盆の忙しい中にもかかわらず2名の方が参加協力をしていただきました。 万灯流しは「笠松川まつり」の特徴の一つで川面に3000個の灯(板の上の綿を燃やして)が流れます。これは水神様への動く燈明を意味と水没者へのお盆の供養の灯火だそうです。 船設営はお借りした船が安定するようドラム缶を加工したフロートを取り付ける作業です。足場の悪い中、またけっこうこのフロートが重い、みんなで運んで船と括り付け船床には万灯の綿に付ける灯油がこぼれないよう保護用のビニールシートとござを敷きます。 いつもは1時間半くらいかかるのですが皆さんの協力のおかげで1時間程で完了することが出来ました。 ありがとうございました。 ▼




8月3日 裁判員制度講習会

CAM塾では経営講習会として8月3日(金)笠松町商工会館にて「裁判員制度」について学びました。講師としては岐阜簡易裁判所員の方にお越しいただき説明をしていただきました。始めに「裁判員~選ばれ、そして見えてきたもの」というドラマ仕立て広報ビデオを観ました。これにより裁判員制度の概要がとてもわかりやすく理解できました。 ストーリーもしっかりした1時間ドラマですが泣かせどころもあり、裁判員制度を通じて親子の信頼、会社の上司部下の関係どころ、最後には夫婦間についても、凝った結末にまとめてあります。    裁判員制度http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/は平成21年5月までにスタートする予定です。この制度は国民の皆様が裁判に参加することにより裁判が身近になり司法に関する理解と信頼が深まることを期待されています。国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑 にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度であります。一部、職業によっては(国会議員や司法関係者等)裁判員になれない人もいますが、20歳以上で衆議院議員選挙権の有する人は大半、対象者となり ます。裁判員となる確立はというと、岐阜県では候補者が約370人に1人、その後、質問票による辞退 申込みや抽選により正式裁判員選任となる確立は約4600人に1人程度になります。 ▼


7月6日 鵜飼体験と川原町散策

CAM塾では7月6日(金)交流研修会として岐阜長良川沿いの町「川原町」散策と「鵜飼体験」を行いました。  川原町は江戸時代には長良川の船運の重要な湊として栄え、木材ゆ和紙等が多く陸揚げされていました。ここには岐阜市でただ1件しかないうちわ屋さんや老舗の和菓子屋があり、町並みも昔ながらの歴史を感じさせる風情ある景観が残っています。  散策の後は鵜飼体験では天候にも恵まれ川船の上で優雅なひとときを楽しみました。  また伝統装束に身を包んだ鵜匠さんによる説明もしていただきました。1300年間変わらない伝統文化、  鵜飼の歴史の重さ等が充分感じることが出来ました。 ▼




5月18日 通常総会

平成19年度通常総会を開催しました。 18名の方が参加され、昨年度の事業報告並びに収支決算について承認されました。 今期からは事業担当を行う委員会方式を取り入れより活動が活発になると思われます。 ▼